03 プロジェクト作品 Project Works
ウェディングギフトデザインプロジェクト Vol.2 Wedding Gift Design Project Vol.2
2011.05 依頼主: Y夫妻 成果物:「8種の綺麗な花器」
VIDEO
とある、素敵な夫婦が自らの結婚式をプロデュースした際に一緒に創りあげた、引き出物のデザインプロジェクト。依頼主の夫婦を表現したく、「色と色」の重なりがこれから共に生きていく「新郎と新婦」を表現した2つのパーツから成る花器を創りました。2つ(2人)の存在はお互いにとって特別であり、ふたりでいることでより大きな力が出せるのだと思います。ふたつのガラスの重なりでより豊かに、より特別に、そんなふたりを表現した花器は「UNITE」として名付けられました。
Production :
Sugahara Glassware Inc.
Flower Styling :
Ryo Nakashima, Masamichi Sekine
Photos / Movie :
Harumi Ikeda / Shotaro Ito, Tatsuya Uemachi
Movie Edit : Tatsuya Uemachi
花々 - hanabana- hanabana
2011.03 “WHY DON'T YOU PINK?展”へ出展 成果物:「散り花レジャーシート」
散り花で、レジャーシートをつくりました。花々の上にふんわり座って、ほっぺもほんのりピンク色。お花見だって、かわいくしましょ。東京女子プロジェクトによる企画展“WHY DON'T YOU PINK?展”への出展作品。“PINKにすればいつもよりちょっぴり楽しくなるでしょ”を合言葉に、東京でがんばる女子のための、シアワセ開発プロジェクト。
おかしな お菓子展示「おかしな展」 Okashina Exhibition @ the new market
2010.11 the new market へ出展 成果物:「8種の最高なお菓子」
セルフプロダクションのクリエーターが参加する「the new market」に出展しました。design laboとして新しい試みにチャレンジしたくプロダクトの枠を超え、「食」にフォーカスし、なかでも「お菓子」のデザインを行いました。エキシビションとして目を引くモノを意識し、普段とは異なるプロセスでプロダクト(お菓子)を創りあげました。喜怒哀楽を表現し、「ロマン~笑い」までのお菓子を想いを込めて創りあげました。パラボラとしての新たな取り組みです。お菓子の製作協力にはパティシエの渡辺香里さんに協力いただきました。 Production Support : Kaori Watanabe
ウェディングギフトデザインプロジェクト Wedding Gift Design Project
2010.05 依頼主: O夫妻 成果物:「五枚のお皿と幸せなきもち」
これから夫婦となる二人から、縁(ゆかり)ある人々へと贈る、引き出物のデザインプロジェクト。依頼主の「結婚式の雰囲気を皆様の思い出として持ち帰って頂きたい」という思いを表現したお皿を作りました。数々の話し合いを経て作られたこのお皿には、多くの花々で飾られた依頼主の披露宴会場の雰囲気が詰め込まれています。お皿はもちろん、家に帰って封をとく「時」を演出する箱もつくりました。箱を開けた時、美しい一輪の花と出会ったような感覚とその瞬間をイメージし、「もらった皆様の食卓にも幸せの花が咲きますように」という作り手と贈り手の思いを込め「咲」と名づけられたお皿です。
Production :
NAKAZEN.CO.LTD
茶香炉 Sagarmatha Project01
2010.03 創造の現場:「世界の頂上 サガルマーター(8,848m)」
ネパールにおけるリサイクル&フェアトレード製品の提案モデル。実際にネパールに数ヶ月滞在し、現地の空気に触れていくなかで、「Made inではなく、Used byに価値を見いだす」をテーマにヒマラヤ山脈で実際に使用されたガス缶とネパール職人の手作業で加工された石材を組み合わせた茶香炉※の提案に至りました。たまには電気を消して、キャンドルのやさしい灯りとお茶の香りを楽しむのはいかがでしょうか。
*茶香炉とは 蝋燭等の熱によって、煎った茶葉の香りを楽しむ日本独特のアロマセラピーの道具
ハッチング・シェルフ Hatching Shelf
2009.11 依頼主: バーデンバーデン 達成したこと:「ひたすらハッチング(参加型)」
目黒の小さなギャラリーショップ「
バーデンバーデン 」をより素敵に改装するプロジェクト。パラボラをはじめ、このお店に繋がりを持った人々が集まり空間を作り上げました。壁をぶち抜き棚を収め、最後にお客さんも交えて鉛筆で壁を塗り上げています。約100本の鉛筆を使用して、このお店だけの空間が出来あがりました。10年の区切りを迎え、また新たなスタートをするお店への贈りもの。来店した際には、ぜひ商品と一緒にたくさんの人の痕跡をご覧下さい。